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『魅せるサイト』から『戦うサイト』へ。

ネットでのビジネス戦略に価値あるウェブを企画・提案致します。
サイトをプロデュースするということ
デザイナーは、プロとしてお客様の描かれるイメージを形にすることが求められます。
従来のウェブデザインは、いかに見栄え良くインパクトがあるものを低コストで制作するかが最大のポイントでした。
現在、ネットを利用することは一般的かつ日常的になり、ユーザーの目も肥え、ニーズも多様化し、見せかけだけのサイトでは満足されなくなっています。
そんな時代の流れの中で、ネットをビジネスにいかに活かすかを考え、より早く実践することが、今後のビジネスにおいて成功を左右する大きな分かれ目になると言えるかもしれません。
『イメージを表現し発信する』から『ビジネスに活かせるツール』へと戦略的なサイト作りをご提案し、お客様と共に更に発展させ価値あるサイトを実現する。
それこそが、プロデュースであると あとりえかいず は、考えています。
大切にしていること
クライアント(制作依頼者・お客様)のイメージされるサイトを理解する。
閲覧者の求めるものをお客様と共に考える。
将来的な展望や発展性を考え未来形を想定する。
作品としての価値や利益よりもクライアントへのメリットを優先する。
まずクライアントを知る
クライアントが何を伝えたいと思い、サイト制作の結果に何を求めておられるのかを知ること。これが最初の一歩だと思っています。
初めての打ち合わせでは、ぼんやりとしたイメージしかお持ちでない場合も質問や会話の流れから明確なイメージやコンセプトを考えて頂けるようにするために、
クライアントとの打ち合わせや、ネットでの検索などでクライアントの業種やショップの持つ特性やイメージをより深く理解することを心がけています。
ニーズを探る
依頼されたものをデザインするだけでは、クライアントに本当の意味で喜んで頂けるサイト制作にはならないと考えています。
クライアントの業界での経験とネットでのニーズを練り合わせることで、より効果的・営業戦略的に有用なサイトへとイメージを変化させ、コンテンツ(内容)の選定やメニュー構成をクライアントと何度も話し合い決定しています。
その中で、閲覧者を引き込むための仕掛けやメニューについて企画しご提案させて頂くことも多く、結果として
あとりえ かいず では、ネット活用コンサルタントからウェブプロデュース・アフターサポートまでを行うプロとして信頼して頂きクライアントに長くお付き合いをして頂いております。
3年後のサイトを考える
わたしが、まだ住宅設計をしていた頃に「お客様の要望が必ずしも最良ではない。将来性やお客様のスタイルを専門家としてきちんと把握し、提案していくこともプロとして大事なこと。」と教えられました。
これは、サイトを作る上でも常に心がけ実践しています。
クライアントには、安くて早くて見栄えがいいものが最良と考える方もおられます。
それは、イメージ戦略としては間違っていませんが、一度見れば何ヶ月か経つと記憶から消えてしまうサイトになってしまう恐れもあります。
閲覧者にとって受け取りたい情報は、普遍的なものもあれば日々めまぐるしく変わるものもあります。
その両方を織り込みながら常にターゲットにタイムリーに届くサイトにすることで閲覧者は、そのサイトをブックマーク(お気に入り登録)しておこうと考えます。
そのためには、サイトを制作する時から将来的に情報を発信し続けることの出来る仕組みを考え提案することも私たちプロの役目だと思っています。
クライアントへのメリットを優先する
作りっぱなしのサイトでは、閲覧者は更新もないサイトなんだなと判断しその後閲覧する必要を感じなくなります。
だからと言って、常に更新を依頼するのでは費用も手間も掛かり過ぎ、結果として更新が遅れたり滞ったりすることになってしまいがちです。
あとりえ かいず では、そういった経験を踏まえ、クライアントが更新を手軽に行える仕組みを予算に合わせて考えご提案しています。
その結果、多くのサイトが新商品の紹介やサービスの紹介、お客様との質疑応答などを蓄積していくことでサイトに対する信用性の向上や業務に対する熱意を感じて頂けるサイトへと発展し、確固たる存在意義を主張できるサイトに変貌を遂げ成功しています。
サイトを営業戦略ツールとして成功させるのに必要なのは、クライアント(制作依頼者・お客様)の熱意と手間に他なりません。
私たちは、プロとして、その熱意をいかに表現し伝えるか、いかに効率よく手間を掛けないで効果を得る仕組みを考えご提案出来るかで真の価値を問われるのだと思っています。
熱意あるお客様からのご依頼を心よりお待ちしています。 |
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